2015年9月16日水曜日

グルの足跡:クンバ・メーラ2015巡礼 第1日目


旅の内容:




ホテル到着後の集まり
大規模な一行が到着するとすぐ、冒険はすぐにインドのシルディという街への訪問から始まりました。

シルディはシルディ・サイババの故郷としてよく知られていて、今年クンバ・メーラが開催されるナーシクにとても近い場所にあります。クンバ・メーラのキャンプ地には、シルディで数日間過ごしてから向かう方が良いだろうとスワミジは感じたようです。


シルディ・サイババ
シルディ・サイババは、その帰依者たちからは聖者と見なされているインドのスピリチュアル・マスターです。ヒンズー教徒からもイスラム教徒からも崇拝されていて、サイババは真のサットグルの導きに委ねることの重要性を強調していました。サットグルは、自らも神意識へと至る道を既に歩んだ存在であり、霊的修行のジャングルの中、弟子を導いてくれます。

「神の名がいつもあなた方の唇にあるとき、あなた方は否定的なことを考える暇はないでしょう。シルディ・サイババは、OM Namo Narayanaya(オーム・ナモー・ナーラーヤナーヤ)を唱えるように、といつも弟子に言っていました。」
-シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

サイババは世界中の人々から崇拝されています。愛、許し、他者を助けること、チャリティ、満ち足りていること、内なる平安、神やグルへの献身といった道徳的規範を伝えました。

「4種類のサーダナ(修行)、6種類のシャーストラ(法典)は必要ありません。あなたのグルを完全に信じるだけでよいのです。それで十分です。」
-シルディ・サイババ



ハイライト:

消えたことのないサイババのドゥニ(地面に裂け目のような形で顕現した神聖な場所。炎が灯して礼拝される)への訪問。

  1. この場所はずっと世界の浄化を助けているとスワミジは言っていました。
  2. サイババはこの場所で水とヴィブーティ(神聖灰)をプラサードとして人々に与えていました。
  3. 彼はここで3日間サマーディ(決して揺らぐことのない至福状態)に入りました。
マハルサーパティー・チマンジ・ナガレの訪問。この人はシルディ・サイババを歓迎し、彼に“サイ”という名前をつけた人です。ナガレはシルディがイスラム教徒だと分かったので、最初はサイババを拒否していましたが、のちにシルディ・サイババの偉大さに気づき、悔い改めて、サイババの最も近い弟子のひとりになりました。


旅のログ
「愛するグルジの保護と庇護の元、私たちは乗り込みます。彼の足跡を辿っていくのですから、とてつもない旅が私たちを待っていると言っても過言ではないでしょう。」-ディミトリオス(アメリカ合衆国)

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オーム・チャンティング開催のお知らせ
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